ただ日記が書きたい。だけど書けない矛盾について

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ぼくは日々ブログを更新してる訳でも、ごりごりニュースなどの情報を分かり易く発信するタイプでもない。

SALULOG(サルログ)を始める前は、別のブログを更新していて半年間ほとんど休まずに更新した。
自分でいうのもなんだが、結構頑張った方だと思う。
そんなぼくが新しく「30レベルまでにWebデザイナーを目指す」というキャッチコピーでまたブログを始めた。
始めた理由は、情報発信したい、記録として残したいなどの理由からだ。もちろん、アドセンスで稼げたらいいなという下心もある。
この下心が日記を書けない一つの矛盾点だと思う。
日記を書くのなら、DayOneに書いてもいいしEvernoteに書いたっていい。
そうじゃなくて全世界の人が見れるインターネットでブログをわざわざ開設までしてやるのはその下心によるものが大きい。
だからといって、DayOneやEvenoteに日記を書いてもぼくの性格上続かない。

じゃあ、どうするか。

ただの日記としてではなく、「下心はあるけども、ちょっとした良い事も書くから日記書かせてよ」的なスタンスを取るしかないと思う。
正直、ただの日記として書かれている記事にはぼくの目線からだと読む価値がない。だけど、少し読者目線に立って書かれているだけで読む価値が生まれる。
日記は奥が深い。要はぼくが読んでいて許せるなと思った範囲で日記を書いていけばいいんだと思う。

続けることに意味がある。

この日記を書いているのは、今日一日一生懸命生きて、久しぶりに前ブログを読んでみて「ああこんなどうでもいいこと書いてたな」とか「ネタがないなりに更新頑張ってたな」とか思ったから。
日記はなんでもいいから続けることに意味があるのだと思った。
それは「今日はウォーキング中にお腹を下したので、緊急時の対処法について調べてみた」でもいいし「最近買ったパンツが気に入っている」でもいいし、なんでもいいと思う。
そんな記事は書けないと肩肘張ってるうちは何も進歩しないし、成長しない。最初は勇気がいる。
とくにぼくの場合、中途半端にブログ運営についての大変さやどういう記事を書けば受けるのかも少しは分かるし、Webデザインの知識もあるからこんな記事は書いても反応ないだろうとか頭で考えてしまう。

書きたいものがあるのに、書けない原因

それはすべて自分にある。誰もルールを作っていないのに、「しっかり作り上げた記事を公開する」とか「ブログテーマに沿わない記事は書かない」とか勝手に自分ルールを作ってた。自分ルールの怖いところは無意識のうちに大きな壁を作ってしまうことにある。その強固な1つ1つのブロックで積み上げられた壁を崩すのは、巨人でも難しい。人間であればなおさらだ。それが現実ならば。
しかし現実にはそんな壁はないし、今から全部なしと唱えれば消えてしまう。そんな脆い壁なら消してしまえばいい。
この日記は誰に向けたものでもなく、ぼくに向けて書いたものだがこれが誰かの壁を壊してくれればぼくも嬉しい。保身に走らず、突っ走る人生を送りたいものだ。

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