そろそろブログに真面目に取り組みたい!と思ったので、カテゴリを整理してみたらすっきりしました。整理のコツは読者目線に立つこと。

photo credit: Bookshelves via photopin (license)
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ブログ開設してもう5か月が経ってしまったサルログです。
ゆるりとやっていたせいか記事数も増えず、ページビューも増えず鳴かず飛ばずの日々・・・
そろそろブログに真面目に取り組もうと思ってカテゴリを整理してみたら、頭の中も整理されて個人的に見やすくなったなと。
その中で、このカテゴリは違うんじゃないの?とかこの記事はどんなカテゴリとして登録すればいいんだろう?とか18記事しかないのに案外時間がかかったので僕なりの整理方法をメモしておきます。もし参考になれば嬉しいです。

 

カテゴリ一覧[整理後]

  • Webサービス
  • 雑記
  • 体験記
  • 買ってよかったもの
  • コーディング
    • テキストエディタ
    • HTML
  • デザイン
    • DTPデザイン
    • Webデザイン
  • ブログ
    • ブログ運営
  • ライフスタイル
    • クラウドソージング
  • 旅行
    • 奄美大島
  • 趣味
    • サーフィン
    • スケートボード
    • ペニー
    • 釣り

最初の4つの「Webサービス」「雑記」「体験記」「買ってよかったもの」は色んな記事にあてはまるカテゴリなのでタグ的な使い方をしています。

 

カテゴリは親(大分類)をあらかじめ決めておき、そこから派生しそうなら子(小分類)を作る

カテゴリを整理する際にとても参考になったのがブログを始めたきっかけになったあかめさんのブログであるあかめ女子のwebメモです。他にもいくつか参考にさせて頂いたブログさんもあるのですが、特にカテゴリ分けが綺麗にされていて職人のようでしたのでここで紹介させて頂きます。

職人のようなカテゴリーページはこちら
カテゴリーページ | あかめ女子のwebメモ

 

カテゴリの話に戻りますが、僕は2階層(親と子)が一番良いのではないかと思います。
階層が深くなりすぎると、正直読者の方になんのメリットもないからです。クリックも増えるし一覧化したときになにより分かりくいというのが一番の理由です。深すぎず、一覧化したときに読者の方が探しやすいのがちょうど2階層(親と子)ではないかと思いました。

 

親カテゴリは大きな枠でくくる

まずは親カテゴリを作っていくのですが、大体で良いんです。
奄美大島旅行記1日目 という記事であれば「旅行」、著名ブロガーから学ぶ、ブログに対する姿勢とはという記事であれば「ブログ」という風にカテゴリを作っていきます。ここでカテゴリを作るときに、考えたいのがこれからのブログの方向性です。

僕の場合、テーマは縛らず書きたい事を書くという方針でやってるので、当たり前ですが記事にばらつきが出てきます。それを考慮した上で今後もこのカテゴリであれば書いていくであろうというものにしています。そうすることでそのカテゴリの記事が増え、カテゴリ自体の情報量としても増えてきますからアクセスアップも期待できます。そして、それがそのブログの個性となり、武器になります。親カテゴリは広すぎず、狭すぎず自分の身の丈にあったちょうどいい感じがベストです。

 

子カテゴリは親カテゴリよりも少し専門性のあるものにする

親カテゴリを「旅行」や「ブログ」にしたとすると、子カテゴリは旅行であれば「地名」やブログであれば「ブログ運営」など少し踏み込んだものにしてみました。このように2階層にすると、興味を持った読者の方がクリックしてくれそうなカテゴリ分けになりました。

 

サルログで分類に困った記事はこのように分類しました

カテゴリ分類の方向性は決まったけど、この記事はどのように分類しようと悩む記事が数記事ありました。
3パターンあったので、まとめてみました。

 

クラウドワークスのメンバー限定で無料受講できるschoo(スクー)特別カリキュラムが良かった。
この記事はschooの特別カリキュラムが良かったので、その感想とカリキュラム中のデザインの知識について分かり易くまとめたものです。
カテゴリ的には「Webサービス」にもなるし、「体験記」にもなるし、僕が作ったカテゴリで数個該当するものがありました。結果的にはデザイン>Webデザインという分類にしました。読者目線に立った時に、このカテゴリを読んでくれる方が一番役に立つだろうと思ったからです。

 

笠井枝理依さんのHTMLスケッチ動画で学んだこと
この記事はHTMLスケッチとは何か?実際にやってみての感想を書いた記事です。
コーディングに関する事なので「コーディング」という親カテゴリを作りました。学んだことなので「学んだこと」という小カテゴリをつくってみたものの何か違和感がありました。確かにコーディング>学んだことという階層は間違いではないのですが、サイドバーのカテゴリ一覧では「学んだこと」単体で載るのでサルログの記事全体の学んだことが載っていると勘違いされなくもありません。それに、よく考えると「学んだこと」は他のカテゴリにも属することができるので辞めて、結果的にはコーディング>HTMLというカテゴリに落ち着きました。

 

ぷららモバイルLTE 定額無制限プランに加入してもうすぐ半年経つけど、メリットのほうが多かった。特に通信量が気にしたくない人にオススメ
この記事は、ぷららモバイルの無制限プランの使用感について書いたものです。ベストなカテゴリにするのであれば、「SIM」というカテゴリにするのが一番良いと思いました。でもブログの方向性として、「SIM」というカテゴリを作っても増えていかないと思ったので、どんなカテゴリにしようかなと色んなブログを見ていると「買って良かったもの」というカテゴリがあってこれは丁度いいと思いました。このカテゴリは横断的な使い方ができるので気に入ってますし、僕に興味を持ってくれた人がこの人はどんなものを買って良かったと思っているんだろうと覗いてくれることも期待できます。

 

まとめ

ブログ運営でカテゴリ分けに困ったら参考にしてもらえると嬉しいです。
雑多ブログはテーマがない分、上手くカテゴリ分けをして個性を出していきたいです。
カテゴリ分けをするとブログの方向性も考えやすいので、暇なときにやってみると意外に楽しかったりしますよ♪
あと色んなブログを参考にしていたときに有名ブログでカテゴリ分けが分かりにくいなーと思ったり、未分類の記事がたんまりあったり勿体ないなーと思ったり。こんなサルログですが、見てくれる読者目線に立ったブログ運営をしていけたらいいなと思いました。

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