アジングはメタルジグよりも色んな魚が釣れるワームが楽しい!それでいてラインはピンキーが感度が良くて釣りも楽しめる。

アジングでの釣りは小型のメタルジグで釣る方法とワームで釣る方法があると思います。
僕はどちらかというとワーム派です。なぜワームなのかというとジグヘッド単体でやる釣りが面白いからです。

メタルジグもいろんな種類があり、釣れる魚もワームに比べるとある程度大きな魚が狙えると思いますが、釣れるイメージが出来ないんです。実際に釣りに行ってる回数もまだまだな僕ですが、油津港でエバ(ギンガメアジ)を釣って以来、釣れてないです。また繊細な釣りもジグヘッド単体の良さなので、もっと上手くなりたいですね。

 

僕が現在持っているワームの種類

picture (11) よく釣れるのは34(サーティフォー)の1.8インチのクリアカラーあたりが良い。ワーム自体に針を抜く目安があるのでワームが付けやすいのも特徴だと思う。その他にはオキアミ色をした1.2インチくらいの小さなワーム。

あとは最近購入した特徴的な形をしたアジクルーのダブルテイル。使用感としてはかなり良い。ワーム自体がふわっとフォールしていくのとしっぽが良い動きをする。今僕が持っているのはクリアゼリーというカラーだが夜でも常夜灯の下であればかなり見やすい。あとは釣果がついて来ればというところ。

 

ワームで釣れた魚

アジを筆頭に、セイゴ(スズキのこども)、カサゴ、チダイの4種類。あと釣ってはないけど餌取には大人気だ。フグはめちゃくちゃ寄ってくるw

アジングセットを買って初日は宮崎港に釣りに行ったら、セイゴが2匹釣れた。群れが溜まっているところだったのでそれが良かったのかな。

僕がアジングを始めて勉強になったことがある、それは「セイゴがいるところにはアジはいない」。経験からだけど、セイゴがいるところの反対側にはアジがいたり、よくあるところなのでセイゴがいたらセイゴしか釣れないですw最近はそれを目印に釣り場を選んでますね。ちなみにアジングを始めて釣ったアジは2匹。大潮のときに釣れたくらい。

 

アジングの楽しいところはアジがいても釣れないところw

アジングはジグヘッド単体でやると神経を研ぎ澄まして釣るので魚が目の前で跳ねたりなんかしたらめちゃくちゃびびる。
それくらいに繊細な釣りだと思う。またアジングの醍醐味はワームでアジを釣るゲーム性もあると思うけど、目の前に群れがいるのにパターンが掴めず1匹で終了なんてこともよくあるw

ジグヘッドの針の大きさ、ジグヘッドとワームとのバランス、ライン、竿、リール、言い出すとキリがないけどこだわり始めたらほんとキリがないと思う。アジの時期は10月がピークだと聞いているので10月のうちにパターンを掴んで数釣りしたいな。直近での目標はそれかな。

 

やっぱりラインはピンキー

PEとフロロの混合ライン「アーマードフロロ」

この記事の最後あたりにも書いているんだけど、ラインはやっぱりピンキーの0.3号が良い。その前にアジングで最初に購入したラインは友人オススメのデュエル(DUEL) ライン ARMORED F+ 150M 0.3号 GYのお話を。

使用した感じは、飛距離も違和感なく出るし、強度も0.3号で3kgと申し分なし。ゴールデンイエローを使えば細いのに結構視認性も良い。
気になった人はHPを見てみるといいですよ。

もっと釣れるライン「Armored® F+ Pro」 | DUEL YO-ZURI OFFICIAL WEB SITE

ただ価格が高い。0.3号という細いラインを使用し、ジグヘッドも0.6号など軽いものを多用したためライントラブルが多発。3日でラインがなくなるという・・・これは竿やリールとのバランスもあるし、技術的にもまだまだなので自分にも問題があるとは思いますが、毎回買い換えてられないのでひとまず別のラインに。でも、また欲しくなってきたww

 

ポリエステルライン「ピンキー」

次に買ったのがアジングにオススメしたい「ピンキー0.3号

ピンキーはyoutubeの動画知りました。動画の人がアジングでは初心者の人ほど、細いラインを使ってくださいと言っていたのが印象的で、そのときに紹介していたのがピンキーでした。僕はアジングを始めるまではエサ釣りしかしたことなかったのでラインも最初からリールについてるナイロンのラインを使ってましたが、ピンキーは衝撃でしたよ。

視認性

視認性が良いピンクと書いてあるのですが、全然見えないです。まだ先ほど紹介したラインの方が見やすいです。逆にいえば魚からも見えづらいラインだと思います。なのでリーダーをつけずに僕みたいにライン直結でやりたいめんどくさがりの人に向いてます。

 

価格

あとピンキーはとってもお財布にやさしいです。さっきのラインが150mで3,000円くらいするのに対してピンキーは1,500円で200mですからね。

 

デメリット

アジングをするにあたりどのラインにも言えると思うのですが、細いラインは使う以上はライントラブルが多いなと。ただピンキーはそれがめちゃくちゃ多いなーというのが実際に使ってみての感想です。

5gくらいのメタルジグを多く使う人なら糸ふけも少なく調子がいいのですが、ジグヘッド単体で1gくらいを使っててもいつかはライントラブルがやってきますね。ですのでおもりなどを常備していて気づいたらジグヘッドからおもりに付け替え、飛距離を出して巻き直すのをオススメします。

またポリエステルのラインなので、プッツンプッツン切れます。「あなたは何gの魚を釣りますか?」と書いてあるように釣る重さによってラインを選ばないといけないです。適切な太さで適切なサイズを釣るという考えなのでしょう。

 

メリット

ではなんでライントラブル多くて切れやすいピンキーを使っているかというと、まずさきほどあげた価格が安いこと。そして飛距離、操作性、感度を考えると今のところピンキーが一番です。

0.4gのジグヘッドのみでも15mほどは飛びますし、1gだと結構飛びます。飛距離が出ないとアジングの範囲も狭まるのでできるだけ飛距離をだしたいときに助かってます。
次に操作性。軽いジグヘッドを使うアジングでは操作性もモチベーションを維持する大事な要素です。僕が持っている竿とリールは5,000円くらいのものですがピンキーであればアジングしてる!って感覚を味わえますね。あんな軽いジグヘッドでも扱っている感じが分かります。
最後に感度ですが、小さなアタリでもコツンというのが分かり易いです。ゆっくりただ巻きしたときにコツンと来た時のアタリが楽しいです。あと上手く合わせて上顎にガツンと針が刺さってたら気持ち良いですね~。

 

PE「ラパラ ラピズムX」

この間日向に行く際に買ったのがラパラのラピズム・X 0.2号 ファンタスティックオレンジです。この時はピンキーのプッツンプッツン切れるのが嫌でPE系で強度があるライン、そして視認性があるラインを探していたのでこれにしました。

視認性は紹介したラインの中で一番見やすいです。ウルトラライトゲームスペシャルと書いてあり、アジングコーナーにあったのでアジングにも向いているラインでありますが、0.2号でも結構太かったです。なので試すとすれば0.2号よりももっと細いものですかね。1gのジグヘッドでも10mも飛ばない感じだったのでアジングには向かなかったです。次試す機会があれば0.09号とかですかね~。

 

まとめ

アジングはワームを選ぶ楽しみもあるし、お気に入りのアジング用タックルケースを使えばまた楽しくなるそんな釣りですね。友人にハマり過ぎといわれたくらいハマっているので、早く数釣りできるよう結果を出したいなー。あとこの記事書いていて、高いけどアーマードフロロももっかい使いたいくなりました。お金に余裕があったらもう一度挑戦してみます。

photo credit: Watching for whales / dolphins via photopin (license)

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