アジング用リールとして「ソアレBB C2000PGSS」を購入した感想

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先日ヤフオクで落札したシマノのリール「ソアレBB C2000PGSS」が届きましたので主に細部の写真や実際のスペックを比較しながら紹介したいと思います。

購入した経緯

SHIMANO(シマノ) リール 13 ソアレBB C2000PGSS

主にアジング用での使用を考えて購入しました。

このソアレBB C2000PGSSに決めた理由は「シマノである」、「価格が安価」、「外観が好き」の主にこの3つのポイントで選びました。

他にも自重が軽いことやパワーギアであることも決め手となりましたが、そこまで小難しいことは分かりませんのでインターネット検索でアジングに必要最低限の要素を持つリールが欲しいということで調べ、お財布との相談の結果たどり着きました。

 

実物の写真

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リールに求めるアジングに必要な要素

アジングではリールにどんな要素を求めるのか調べてみた所、人によって差はあるが大体以下のような意見が多かったです。

  • 自重の軽さ
  • シャロースプール(浅溝)である
  • ドラグ性能が良いこと
  • アジングではパワーギア>ノーマルギア>ハイギアの順で使いやすい

 

自重の軽さ

まず自重の軽さ。アジングではロッドが軽ければ軽いほうが感度が良いとされます。

これはリールにも適用されるようで、自重が重いよりは軽いほうが良いようです。もちろんロッドとリールのタックルバランスも重要になってきます。

シャロースプール(浅溝)である

スプールとはメインラインを巻く部分の事で、スプールの溝が浅い方がアジングには向いています。

アジングで使うラインはフロロ、ポリエステル、PEとあります。それぞれ糸が細いものをメインで使用しますので、通常のスプールになると糸巻量が足りなくなってしまいます。

巻きが足らず、投げる際に抵抗が掛かってしまいます。そこでシャロースプールの登場です。これのおかげで指定ラインが必要量で巻くことが出来、投げたときの抵抗も最小限で抑えることが出来ます。

 

ドラグ性能が良いこと

メインラインはポリエステルラインのピンキーの使用を考えています。ピンキーの0.3号の最大張力は620gです。

それ以上の負荷が一瞬でも掛かってしまうとプッツンと糸が切れてしまいます。

フッキング時、抜き上げ時、やり取りの際など必要以上に不可が掛からないようにドラグの性能がある程度必要になってくるようです。

 

アジングではパワーギア>ノーマルギア>ハイギアの順で使いやすい

パワーギア>ノーマルギア>ハイギアの順で巻き取り量が少なくなります。
パワーギアのメリットとしては、スローリトリーブが簡単。巻きが軽いが力がある。
自転車での例えがあり分かり易かったので、例えるとパワーギアが一速でハイギアが六速。一速は漕ぐのは楽だけど、進まない。

六速は漕ぎだしが重いけど進みだすと速い。アジングに関しては巻き取り量が遅いことがメリットになります。34の家邊克己さんの記事でも次のように仰っております。

ハイギアよりもローギアのタイプの方が良いと思います。
巻き取るスピードが速いものをゆっくり巻く事より遅いものを早く巻く方が簡単ですのでその様に考えております。
引用元:【家邊克己のthought ajing】 アジング初心者の方の疑問。

 

ソアレBB C2000PGSSと2000HGSのスペック比較

ソアレBB C2000PGSSと2000HGSの自重、巻き取り量を下の表で見ていきましょう。(シマノ公式ホームページより抜粋)

※黄背景が今回購入したものになります。
品番 自重(g) 最大巻上長
(cm/
ハンドル1回転)
本体価格(円)
ソアレBB C2000PGSS 190 57 16,800
ソアレBB 2000HGS 230 81 17,900

 

自重

自重はソアレBB C2000PGSSが40グラムも軽い結果です。

 

巻き取り量

巻き取り量はソアレBB C2000PGSSが57センチ。ソアレBB 2000HGSが81センチ。
その差はハンドル1回転で24センチも違います。ゆっくり巻くのにはソアレBB C2000PGSSが適しています。

詳しいスペックはシマノ公式ホームページからご確認頂くのが確実かと思います。
ソアレ BB[Soare BB]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

 

ソアレとソアレBBの違い

同じソアレBBとの違いは分かりました。ではソアレBBの上位互換機種のソアレはどうなのでしょうか。

 

ソアレBB C2000PGSSと2000HGSのスペック比較

※黄背景が今回購入したものになります。
品番 自重 最大巻上長
(cm/
ハンドル1回転)
本体価格(円)
ソアレ C2000PGSS 160 57 34,200
ソアレBB C2000PGSS 190 57 16,800

 

自重

自重はソアレ C2000PGSSが30グラムも軽い結果です。

 

巻き取り量

巻き取り量は上位機種と変わらずとなっています。

 

搭載されている機能の違い

上位機種のソアレ C2000PGSSには下記の2つの機能が追加されています。

 

“HAGANE”ギア

「ギアのシマノ」が最先端のテクノロジーを駆使して送り出す心臓部・”HAGANE”ギアは、驚異の耐久性によって”箱を開けたばかりの気持ちの良いフィーリング”が今まで以上に持続可能です。

また、ドライブギアの歯面には一切の切削加工を行っていません。歯面はすべて三次元設計技術によって緻密にデザインされており、全ての歯は先端から根元に至るまでシマノが培った冷間鍛造テクノロジーによって形成されています。

これは耐久性に対するシマノのあくなきこだわり。”HAGANE”の力を生みだすギアは、これまで同様シマノリールの根幹を成すコンセプトであり続けます。

リジッドサポートドラグ

メインシャフトによるスプール支持を構造的に強固にすることでドラグ作動時におけるスプールの遊びやフラツキを抑え、高負荷時でも安定したラインの送り出しを可能にしました。

 

まとめ

上位機種のソアレとも比較してみました。

自重は圧倒的に上位機種のソアレの勝利ですが、アジングに必要最低限以上の機能が搭載されておりソアレの下位互換であるソアレBB C2000PGSSでも初心者にはアジング用リールの最初の1つとして充分すぎるのでは?という結果に落ち着きました。

実際にロッドもそろい次第使用していくので使用感もレポート出来ればと思います。今回の記事に関しては、あくまでも参考の1つとして考慮していただければと思います。

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2 件のコメント

  • こんにちは、初めまして♪
    Instagramからお邪魔しています。
    鹿児島でアジング、ショアジギングをしているhuskyと申します♪

    13 SoareBB C2000PGSS 僕も使ってます。
    コストパフォーマンスの高いすごく良いリールですよね。
    間違いないモノだと思っているので、周りでアジング始める方には迷わずこのリールを、勧めています。

    非常に詳しく考察、解説されているので、嬉しくなってしまいました♪

    また、お邪魔させて頂きます♪

    • こんにちは、初めまして!
      huskyさんのブログは僕も拝見していて自作ロッドなど作成されていて、こっそり刺激を頂いていましたw
      僕も13 SoareBB C2000PGSSを実際に使ってみて、コスパが凄いと思います。
      ロッドは34のPSR-60を使用しているのですがタックルバランスも手元に重心がきてかなり良いです♪
      アジングは奥が深いので楽しいです!
      こちらこそhuskyさんのブログを楽しみにお邪魔させて頂きますね^^

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