[ブログ論]個人だからできることを本気で考えてみた

サルログの現状

サルログを運営し始めてから約10か月が経つ。

記事数は36記事。1か月に換算すると3.6記事のペース。

正直ゆっくりと気負わず記事を書いてきた。

無理に力を入れた記事は途中で勢いが失速するし、読者の方にもばれる。そして自分が一番疲れる。

ゆっくりと自分のペースで更新していくことが一番だ。しかし、どうせブログをするならアクセスも欲しいしお小遣い程度にお金も欲しい。

そして書き続けてたどり着いた「釣り+ブログで夢を叶える個人メディア」というキャッチフレーズ。

今までは探りながらWeb系の記事を書いたり、ペニーの記事を書いたりどちらかというと無テーマのブログだった。僕がやってきたことをただ書き綴っただけのブログ。でも少しだけ役に立つブログ。

そんなサルログだが、今転換期だと思っている。

何を武器に戦うか

いきなり見出しで武器という言葉が出てきたが何と戦ってるの?って話をすると、個人的にあげれば釣りの分野で競合する釣報 [ツリホウ]の大手メディアから某プロの 続・言いたいことも言えない、こんな世の中じゃのような個人ブログまでさまざまだ。

僕は先を見出したものにしか投資しない。しかも先を見出すのにかける時間はわずか。すぐ飽きてしまう性分のためだ。ただブログというものにはなぜか可能性を感じずにはいられなかった。

ロクに記事も更新しない、アクセスも大して稼いでない僕が言っても信じて貰えないけど、ブログだからこそ出来る事ってあると思う。

ブログは記事の集合体だけど、書き手によって出す味が全く違う。それが面白くてやっているのかもしれない。

このウチの味でどう大手や有名ブログと戦うのかという所を最近はずっと考えている。

ウミーベ株式会社が運営する釣報はかなりよくできたサイトで、釣り人なら思わず見てしまう記事ばかりだし、更新頻度も高くかなり満足度が高いと思われる。

僕が釣りに目をつけたのも、釣報と同じで、初心者が釣りを始めようと思ったときにまず情報を探す難易度が高い。

専門用語ばかりで分からないし、古くさいサイトばかり、釣りをしようと思っても何を揃えるのかも正直探すのがうんざりするほど見つけにくいし、人によって同じことでも言ってること違うし。

人が苦手な僕は釣具の店員さんに聞くのもなかなかできず・・・

そういった事があったからそれだったら自分が作ってやろうと思った。

ただ釣報と同じスタイルを個人でやるのは難しい。1人でやってもクオリティが下がるばかりだろうなと思う。

この釣りとブログを使って何が出来ないかというのは僕のテーマで、なかなか答えはでないけど、とりあえずやっていくしかないんだろう。

サルログのこれから

釣りに重点を置いて記事を更新していこうと思う。

言葉足らずで理解力に乏しいけど、やっていくしかないから頑張ります。

ヒラメ釣りの第一人者の堀田さんがBITE の動画で言っていた言葉でヒラメ釣りをトータルコーディネートしていくと言っていた。

この言葉ってなんか好きで。

釣りをトータルコーディネートできるブログを目指していけたらと思います。

結局、記事を書いておいて答えを出せない若輩者ですがこれからもサルログを宜しくお願いします。

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