スティーブ・ジョブズの伝記を読んだ感想

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この前テレビで芦田愛菜ちゃんがふと言ってたのだけど、「伝記を読むのが好き」

今現在、芦田愛菜ちゃんは11歳。

小学5年生くらいのとき、僕は何してたかな?

友達とゲームしたり、将棋にはまったりしていた時期だった。

その頃は伝記なんて知らなかった。

僕はその言葉に衝撃を覚えて芦田愛菜ちゃんが伝記を読んでるなら、僕も読んでみよう。そう思ったのだ。

早速、本を買いに古本屋さんへ。

ヘレンケラー、マザーテレサ、坂本龍馬など歴史上有名な人物の伝記があった。

どれも面白そうだけど、今の僕にピッタリの本はなにか探した。

あった! スティーブ・ジョブスの伝記。

上下合わせて600円。これは安いと思って購入。

発行された年を見てみると2011年。もうジョブスが亡くなってから5年も経つんだと、時間が過ぎるには早いなと実感。

本をあまり読まない僕にはちょっと背伸びした買い物になったけど、意外と読めた。

2巻に突入したくらいで、一応色んな事を思ったので感想を残しておこうと思って今書いてる。

ここからネタバレもあるので、嫌な人は僕の他の記事を見に行ってほしい。

まず、アップルを立ち上げるまでに色々な経験をしている。

ドラッグだとか、電話をタダでかけられる電話機を作り売りさばいたりだとか、東洋思想に傾倒したり、自分探しにインドに行ったり、ほんと色々。

よく文中に絶対菜食主義なんて言葉が出てくるくらい極端でもあったんだ。

それが面白くて100ページくらいは一気に読めた。

そこからは中だるみな感じになるけど、色々あってアップルを立ち上げた。

もちろんマックを作る話もあるし、ビルゲイツも出てくる。

この本を読むとジョブズの歴史だけじゃなく、インターネットの歴史も一緒に感じることができる。

あとジョブズの性格なんだけど、極端で神様かクソしかいない。それぐらいクレイジーなんだけど人を引き寄せる技術は半場ない。

現実歪曲フィールドという言葉も出てくるけど、ほんとにすごい。

でもやっぱり一番好きなのは、100ページくらいの20代のときの話かな。

とにかく面白い。そのあとも面白いけど、大人の事情やなんやかんやで大変そうな話ばっかり。

でも勉強にはなるし、仕事前に読めばモチベーションが確実に上がる。

僕にとって大事な1冊になった。

まだ読んでいなかったら読んでみるとあのピクサーがあるのもジョブズがいたから。

こんな感じで僕は今伝記にはまってる。

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